プロフィール
1.試合の時に必ず着けているもの...
8つ年上の兄がいて、何か悩み事があれば兄に相談することが多いです。
20歳の誕生日に兄からネックレスをもらったんですが、試合に行くときは必ず着けているんですよ。大切な宝物です。


2.アンティーク
家具好きの母の影響か、幼いころからインテリアが好きです。
特にイス!
最近は、アンティークが気になりますね。部屋にもイームズの
イスが3脚あるんですよ。
50年前に作られたイスに座れるなんて、素晴らしいことです
よね。
今は、家でイスに座りながら、テレビを観たりしている時が一
番リラックスできます。


3.浜名高校在学中に浜松JFC時代(平成8年)を振り
  返って
浜松JFC。まさしくここから僕のサッカー人生は始まった。
当初はリフティングが出来ず、毎日泣きそうになりながら練習
していた。
場所を選ばず道路でも家の中でも、果てには夢の中でもリフテ
ィングしていた。
10回、20回、30回…と、夢中になってやっているうち、
気がつけば僕は世界大会のグラウンドを踏むまでに至っていた。
その世界大会では得点をあげることも出来た。
あの得点は、浜松JFC時代の苦しかったリフティングや基礎
練習(パスやトラップ)の努力の結晶であろう。
ワールドカップ出場という夢も今や目標へと変わりつつある。
この目標を達成するために努力を惜しまないことを浜松JFC
のOBとして誓います。
みなさんと一緒に頑張りたいと思っています。










                  進化する貴章
                                   鎌田 晃司

貴章とは平成10年浜松JFC4年生の時からの教え子です。
当時から身長は他の子供より大きく足が早く目立った存在でした。
彼にはいろいろな思い出がありますが、昨夜エコパでのモンテネグロ戦を応援観戦してひとつの思い出
がよみがえりました。
JFC5年生の秋、当時浜松JFC監督の頼母木さんとの話の中で、貴章を将来FWとして育てるため
には、何が良くて何がたりないかと議論をしました。
そして頼母木監督より要請がありFWとしてのポール(クサビ)の受け方そして受けたときのボールコ
ントロールの個人練習を和地山グラウンドでコーンを置いて何度も私の出すボールをワンタッチで前に
向く練習をしましたが、ボールタッチがヘタでうまくできませんでした。
しかし、昨夜は高原選手とのコンビで特に中央にて下がりながらボールを受け相手選手をかわして駒野
選手にすばらしいパスを出すなどうまくなったなーと感動をしました。
小学校の時、ペナルティエリア内でゴールを狙う感覚は、人には無い非凡な才能をもっている貴章の、
これからも進化する貴章を応援しながら見て行きたいと思います。



平成5年(3年生)モルテンカップ




平成6年(3年生)初蹴り

トロフィーがいっぱい。


平成8年(6年生)附属小学校運動会

すなお〜。よく見ると靴紐結んでないね。


浜松JFC 第25期(平成8年)選手

Q.さて貴章はどこにいるでしょうか?  ヒント:あんま変わってない。
  答えは... 3列目の左から3番目。